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このコマンドは、プロジェクトの同期ステータスを表示します。また、作業ツリーのディレクトリ情報も含まれ、現在のリポジトリ、ブランチ、ワークスペース、コミットが表示されます。
[paths...] を指定すると、指定したファイルまたはディレクトリの同期ステータスを表示します(--sync-only および --nowait を暗黙的に含みます)。 [--sync-only] は同期ステータスのみを表示します。 [--nowait] はワークスペースの同期が完了するのを待たずに終了します。 [--commit-id-only] はワークスペースのコミットIDのみを表示します。 [--no-limit] は出力サイズを制限せずに、完全な変更リストを表示します。

出力の読み方

dv status は 2 つの異なるコミットを報告し、それぞれ別の問いに答えます。
両者が同じコミットを指しているとき、このマシンのファイルはクラウドワークスペースと一致しています。デスクトップアプリのワークスペースヘッダーにも同じ 2 つの情報が表示されるため、コマンドを実行せずに確認できます。 dv status は既定でワークスペースの同期完了を待ってから終了します。--nowait を付けると、現在の状態を表示してすぐに終了します。

転送中

Outbound changes はクラウドへ送信中のファイル、Inbound changes は受信中のファイルです。Queued filesystem events が 0 より大きい間、エージェントはまだ変更を検出している途中なので、合計値はさらに増える可能性があります。

同期が停止しているとき

一時停止中のワークスペースはファイルの送受信を行いません。dv workspace resume を実行して再開してください。同期の一時停止/再開 を参照してください。 エージェントが問題を記録している場合、直近のものが Last error: <message> として表示されます。