自動一時停止
ネットワークの問題などのエラーが発生した場合、エージェントは自動的に同期を一時停止します。作業は通常どおり続けられます。コミットする際は、最新の変更をコミットできるように同期がアクティブであることを確認してください。 デスクトップアプリで同期を再開するには、ダッシュボードの Local Workspaces タブの当該行で、ワークスペースの Sync トグルをオンに戻します。リポジトリ内では、ワークスペースヘッダーにdv.commit.<id> で一時停止 と表示され、再開 ボタンが並びます。また、リポジトリのフォルダーで CLI から dv workspace resume コマンドを実行することもできます。

一時停止中の表示
同期が一時停止している間、ワークスペースヘッダーは色の付いたdv.commit.<id> で一時停止 というステータスと 再開 ボタンを表示し続けます。再開するまで消えることはなく、保留中の更新によって隠されることもありません。

同期が停止している間、更新 ボタンは表示されません。更新はクラウドワークスペースを進めますが、同期が一時停止しているとファイルはこのマシンに届かないため、ヘッダーは 再開 のみを提示します。同期が再開すると 更新 も再び利用できるようになります。
同期エラーも同じ形式です。
dv.commit.<id> で同期エラー と エラーを表示 ボタンが、状態が変わるまで表示され続けます。エージェント自体が動作していない場合は、エージェント停止中 と エージェントを開始 ボタンが表示され、2 行目には 最終同期 したコミットが表示されます。
手動での一時停止/再開
自動同期をしたくない場合もあります。たとえば、非常に大きなファイルに対して細かい変更を多く行っている場合や、ネットワーク接続が遅い場合などです。 ワークスペースの同期を一時停止するには、下の画像のように、ダッシュボードのワークスペース行のステータスが Synced になっている必要があります。ワークスペース行の Sync トグルをオフにして一時停止します。同期の再開は、上記と同じ方法で行います。

