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# import

> Git リポジトリを Diversion に取り込む

このコマンドを使用すると、Git プロジェクトをインポートできます（現在は、HTTPS URL 経由の GitHub のみサポートされています）。

```bash theme={null}
dv import <git_url> [repo_name] [--with-sync] [--with-history] [--git_branch <git_branch>]
```

`<git_url>` は GitHub リポジトリの URL です。オプションで、Diversion 上でインポート元のリポジトリとは異なる名前を付けたい場合は、`[repo_name]` を指定できます。

Diversion にリポジトリを Git リポジトリと同期させ続けるよう指示できます（どちらか一方の変更がもう一方に伝播されます）。この機能が必要な場合は、`[--with-sync]` パラメータを使用してください。

Diversion にリポジトリの HEAD（最新コミット）のみをインポートするか、リポジトリの履歴全体をインポートするかを指示できます。これは `[--with-history]` パラメータで指定します。

インポートしたいブランチ、またはすべてのブランチを指定することもできます。デフォルトでは、Diversion はデフォルトブランチをインポートします。
